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マンコ図鑑

僕の性の師匠は高見沢くんと言うクラスメイトだった。
彼自身は物静かで友達を作らない内向的なタイプだった。後に聞いた話では、数年前に高見沢くんは兄を交通事故で亡くしていた。同じく事故に巻き込まれた高見沢くんをかばうような形で亡くなったそうだ。幼くして死と向き合ってしまった高見沢くんは、兄が亡くなったのは自分の所為だと思い込んでしまい、以来、車も人生も怖くなって引きこもるようになってしまったらしい。そんな高見沢くんとどういうきっかけで仲良くなったのかはよく覚えていない。ただ、気づくと高見沢くんの家に出入りするくらい親しくなっていた。
そんな高見沢くんから「マンコを見せてやる」と言われて、見せられたのがマンコ図鑑だった。マンコ図鑑とは、文字通り、ただひたすらマンコが羅列された無修正のエロ本だった。女の子の股の間に隠されている秘境が、マンコ図鑑ではあらわになっていた。まだ、マンコにエロさを感じるほどの年齢ではなかったが、それでも初めて見るマンコはスペクタクルだった。数年後、僕にもカノジョができて晴れて生マンコを見る機会が訪れたのだが、全く同じ形だったのが印象深い。
ただ、なぜ人付き合いが嫌いでセックスとは程遠い感じの高見沢くんがマンコ図鑑なんて言うものを持っていたのだろう。
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「あれはアニキの形見だったんだよ」と、10年越しに飲みに行った席で高見沢くんは教えてくれた。事故に遭った兄が意識を失う前に「ベッドの下を片付けておいてくれ」と高見沢くんに告げた。そして、それが兄の末期の言葉となった。高見沢くんが兄の言いつけ通りにベッドの下を探ると、そこにマンコ図鑑を見つけたと言うわけだ。死後にエロ本を隠し持っていたことが親にばれるなんて死んでも死にきれないだろう、と高見沢くんは、兄の遺品が整理される前にマンコ図鑑を譲り受けたのである。
「あれを見ているとアニキのことを思い出すんだ」と高見沢くんは言った。今でも、思い半ばに夭折した兄を思いながら、奥さんに隠れてあのマンコ図鑑でオナニーをしているらしい。
「俺がもし事故で死んだら、奥さんには内緒でベッドの下を頼むよ」と言う高見沢くんに、そんな日が来ないことを祈りながら僕たちは変わらぬ友情に杯を傾けた。
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