車内フェラ

それがミサキさんとの最後の車内フェラだった。1年間、ミサキさんとはフェラ援の仲だった。彼女の車内フェラは絶品だったが、それも今日で終わりだ。
ミサキさんは来月に結婚する。もう援助の必要がない生活となるわけだ。僕はミサキさんから最後の車内フェラを受けながら、この1年を振り返っていた。
ミサキさんを援助する条件は「フェラのみ」だった。本番はもちろん、キスもお触りもNGだった。それはミサキさんにはカレシがいたことによる。「私の体はカレシのモノなんだと思う」と、ミサキさんは男が完全受け身である車内フェラを援助の方法として選択していたのだ。
僕はミサキさんの前では紳士だったと思う。だから彼女もリピートに答えてくれていたはずだ。最初こそ数人の男と車内フェラをしていたらしいが、最終的に残ったのは僕だけだったらしい。僕は、自分の彼女にフェラ援をさせているカレシと言う存在が気に食わなかった。もし僕にカノジョがいたとして、他の男にフェラしている姿は想像ができないし許さない。しかし、ミサキさんはカレシへの文句は一切言わず、聞かされていたのは常にノロケだった。ミサキさんからはカレシのことが本当に好きなのだな、という気持ちがひしひしと伝わってきた。もっとも、援助なので人に言えないお金の悩みなどもあるのだろう、と僕は何も聞かずにフェラ援をしていたのだ。
車内 フェラ
カレシにもフェラしてあげているの?と聞いたことがある。その答えはNOだった。ミサキさんのカレシはフェラに抵抗があったらしい。いわゆる「チンコ咥えた口でキスとか勘弁してくれ」と言うことなのだ。だから、フェラをするのは援助の時だけ、とミサキさんは言っていた。
そして、僕はミサキさんの口の中で果てた。これでミサキさんともお別れだ。ふと見ると、ミサキさんの目からは涙がこぼれていた。
僕は最後のお願いとして、まんこを見せてほしいと頼んだ。お別れの思い出に1年間見ることもできなかった彼女を目に焼き付けておきたかったのだ。断られるかな?と思ったが、ミサキさんは「1年間、いっぱい助けてくれたから」と、僕の前でパンツを脱いで股を広げてくれた。
ルームライトに照らされたミサキさんのまんこは、奥のアナルまでも照り返しているようにしっぽりと濡れていた。僕はその時、初めて知った。ミサキさんがフェラ援をしていたのは、カレシに強制されたわけでもお金のためでも何でもない。彼女はフェラそのものが好きだったのだ。
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